天堕 輪は、
一般に「盗聴法」と呼ばれる通信傍受法に反対します。
これは、現在の現場での警察官の限度を超えた職権の乱用や
一般人に対する態度の悪さが目立つためであり、
ただでさえ自分の権力に酔っている警察官が、
これ以上の権力を持つことによって、
更なる危険を感じるからです。
はっきりいって現在の警察は信用できません。
神奈川県警の犯罪不祥事はもはや常識を越えています。
とてもじゃないですがこれだけ出れば
神奈川県警だけが腐っているとは到底思えません。
こんな状況で「盗聴法」によって越権行為が100%起こらないと
言い切れるはずがありません。
盗聴をしなければ重大犯罪を防げないと甘え、
何人もの犯罪者を排出した警察という団体に、
これ以上、犯罪を犯させる機会と手段を与えていいのでしょうか。
仮に
犯罪を防ぐためにどうしても盗聴が必要なら、
仕方ないかもしれません。
しかし、この法案を国民に理解してもらうためには、
この法律による人権侵害などは絶対に起きないという
説明ばかりではなく、
まずは、警察などの権力機関が信頼を得ることではないでしょうか。
天堕は今の警察官を信頼することはできません。
警察庁や政治家はそれらを理解して、