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【朝日新聞】閣僚通信簿 第2次安倍内閣を採点する(下)


 
 (つづき)
 
 では朝日新聞の「閣僚通信簿 第2次安倍内閣」の後半です。
 web版もここで二つに分かれていますので、アドレスを張り替えておきます。
 こちらです。
 
 

 ■岸田文雄 外務 ハト派、首相に異唱えず
 《星2》外交の独自性
     *
 官邸主導の外交方針は自分の意に沿わなかったのに、外相として異を唱えるしんどさに背を向けた。自民党ハト派の名門派閥宏池会の領袖(りょうしゅう)。安倍首相との外交・歴史観の相違は明らかだったが、役目を従順にこなすだけの姿勢が目立った。
 就任会見では、中国、韓国を「重要な二国間関係」とした。それから2年弱。両国との二国間での首脳会談は一度も実現せず、溝はますます深まるばかりだ。安倍首相の靖国参拝を止められず、「対話のドアはオープン」と繰り返すだけでは改善は望めない。
 集団的自衛権の議論でも、唯一のメッセージは「丁寧に議論すべきだ」。解釈改憲の流れにハト派のお墨付きを与えた責任は重い。
 宏池会の先輩宮沢喜一氏はかつて首相としてPKO協力法を成立させた。自衛隊が初めて派遣されたカンボジアを6月に訪れた。「宮沢も悩んだ。現実と折り合いをつけるのが宏池会の伝統」という。現実に向き合う覚悟に期待も込めトータルで星2。(村松真次)

 
 これもひどいですね。
 最初から批判するコトを決めて言葉を引き出しから出してきたという感じの、批判のための批判文です。
 
 まず間違っているのが、自民党の派閥である宏池会を朝日新聞は自分の仲間かのように思っているコトを前提にして書いてあるところです。
 大間違いです。
 朝日新聞的には安倍総理の外交・歴史観に反対するコト、中国韓国と馴れ合うコト、そして集団的自衛権に反対するコトが正義なのでしょうけど、それはジャーナリズムとしてどうなのかとは思いますがそれはまぁいいとしても、それを宏池会に押しつけるのは全くの間違いであり、勘違いとしか言いようがありません。
 「ハト派」という言葉だけでイメージを押しつけ、また印象を一人歩きさせようとしてレッテル張りをしているのかもしれませんが、確かに宏池会は相対的にハト派と呼ぶのはそう間違いではありませんけど、しかしその比べる相手はあくまで「自民党内」でのお話でしかありません。
 朝日新聞なんていう極左という反日に凝り固まっている会社から見れば、本来は、宏池会ですらバリバリのタカ派になってしまうハズなんですよね。
 自民党内で比べれば宏池会はハト派でしょうけど、朝日新聞から見れば宏池会はタカ派なのです。
 あくまで右左なんていうのは立ち位置の違いを比較によって表現しているだけでしかないのであって、「自民党ハト派」と「朝日的極左」を同じように扱うコト自体が間違いなのです。
 
 この辺、以前に宏池会特集の記事を書いていますので読んで頂ければと思いますが、朝日新聞からしたら宏池会は現実的にはバリバリのタカ派であるにのも関わらず、それを現実には存在しない「朝日的な極左思想が宏池会のハズだ」という幻想を前提にして記事を書くので、ここまでひどいトンチンカンな記事になってしまうのです。
 
 さて、先日麻生さんのところでも触れ、また岸田さんの星評価のタイトルにもなっている「独自性」についてちょっと詳しく述べておきましょう。
 では果たして「独自性」とはどういうコトを指し示すのでしょうか。
 総理や内閣の意思を無視して、好き勝手自分の考えだけの政策を推し進めるのが「独自性」なのでしょうか。
 確かにマスコミや国民、というか大衆は、自分勝手な意見を言うコトこそを独自性だと思い込んでしまっている面があります。
 テレビに出たりして目立てば、それが独自性だと無意識にでも思ってしまっている面は否めません。
 でも本来組織としてはそんなコトはあり得ないんですよね。
 それが民間会社であった場合でも、例えそれが個人の発案からの製品だとしても、最後は社名を関した製品になるワケですし、製品化される間には数多くの会議に諮られ、数多くの人の手にかかって製品化されるワケですよ。
 つまり外から見ている人にとっては、その人の発案から始まったなんて知る余地もなく、この部分において独自性なんて考慮する必要性もないと言えるでしょう。
 製品を評価する場合、作った人の独創的な発想があったかなんて、いちいち気にしますか?
 大臣はあくまで内閣の一員であって、内閣は必ず一体となって政府を運営するのですから、結局「安倍内閣」においてその政策が国益に適うかどうかこそを、評価する方は評価すればいいのです。
 大臣個人の独自性があろうがなかろうが、それに国家運営や国民生活にいったい何の意味があると言うのでしょうか。
 
 製品化される前段階から会社に断りもなく勝手に製品発表をしてしまうっていうのが、朝日新聞の言う「独自性」なのでしょうか。
 朝日新聞は、記者個人が上司に断りもなく勝手に好き勝手書いた記事を載せていいと言うのでしょうか?
 絶対違うでしょう。
 大臣個人の推し進めたい政策があるとしても、それは総理大臣も納得できる、内閣として一致できる政策に多少の修正を加えながら形を整えて進めていくワケです。
 それは企業でも内閣でも組織である以上変わらないワケで、つまりは「独自性」とか「存在感を示せない」と言ってしまうコトは、単に「外に人からは見えない、知らないだけ」でしかない状態なのです。
 岸田さんらしい政策と言えば核廃絶の国連署名とか広島での初のNPDI外相会談の開催とかでしょうけど、それも当たり前のように安倍総理も合意している政策です。
 でないと出来るワケない、特に署名の方は国連での正式な署名ですので制度的に総理大臣の許可なくできるワケがないのです。
 ですからこれは岸田さんの独自性と言えるワケですが、ただこれはあくまで広島選出の議員だからこそ独自性が想像しやすいだけのお話であって、それ以外にも岸田さん発案の外交案件はまだまだいっぱいあるかもしれないですよね。
 岸田さんが発案し、安倍内閣としてそれを一致して推し進めている政策は、このほかにもいっぱいあるかもしれません。
 そういうのを無視して、ただ内部調整のプロセスを知らないからというだけで独自性がないなんて言ってしまうのは、ただのレッテルでしかありません。
 事実、訪問国数は安倍総理の方が多いけど総移動距離は岸田外相の方が多いという記事もどこかで見かけたのですが、この辺でも岸田さんの独自性は十分にあるし、そしてこの中にも独自性と呼べるモノが隠れているのではないのでしょうか。
 
 むしろそれを丁寧に探してすくい上げて国民に提示するのがマスコミであるハズじゃないんですか?
 それなのに、表面しか見ずに適当なコトを書くだけであれば、そんなのマスコミでなくても十分ですよね。
 丁寧に政府内部のコンセンサスを取っているからこそ安定した政策を展開しているとすら言え、パフォーマンスをしなければ独自性がないと言ってしまうのであれば、本当にもうマスコミの存在意義はないと言えるでしょう。
 やっぱりこの記事は、取材せずに適当に書かれたモノだと断じるしかないのです。
 
 今回は朝日新聞の通信簿に対する採点ですから個別具体的なお話をあまりしてもどうかと思いますが、もうちょっと言うならば、もし集団的自衛権に反対するコトがハト派なのであれば、集団的自衛権をフルで行使できる世界の大部分の国は極右国と言えるでしょう。
 朝日新聞が大好きな中国も韓国も、極悪非道な極右国家なのです。
 このように、現実を見ないまま、ただ自分の好き嫌いだけで記事を書き採点なんてすると、ここまでデタラメになるという、またもや悪例の好例です。
 まして前の麻生・新藤・谷垣大臣の記事と違い、岸田さんのこの記事には1つとしてすら具体的な政策が出てこないところからも、「宏池会は自分たちの仲間だ」という勝手な思い込みと、それに対して「裏切られた」という、ストーカー的な気持ち悪いデタラメ記事でしかないと断じるところです。
 
 

 ■下村博文 文部科学 現場縛るやり方は疑問
 《星2.5》教育改革の実績
     *
 就任前、複数のポストを打診されたが、固辞し悲願の文科相に。「バラマキ」批判のあった高校無償化に所得制限を設けて浮いたお金を低所得者対策に回し、大学生向けの海外留学制度を立ち上げて民間から約80億円の寄付を集めた。政府の教育再生実行会議の担当相も兼ね、教育委員会制度や大学入試などの改革にも次々に着手。実行力だけで見れば、「星四つ」。
 教科書制度の見直しでは、尖閣諸島や竹島を「わが国固有の領土」と明記するよう学習指導要領の解説を改定。教科書の検定基準は、政府見解に基づく記述を求めるように変えた。これまでの歴史教育に「自虐史観」が強いとして改める姿勢を隠さなかった。道徳教育への思い入れも強く、視察先の小学校で国の道徳教材が学校に置かれたままになっているのを見つけ、「省として指導したい」と踏み込んだ。
 いずれも子どもに影響が出かねず、両方でマイナス1。そもそも国が現場を縛るやり方は評価できないので、さらにマイナス0・5でトータルで星2・5に。(高浜行人)

 
 なんだか同じコトしか言えなくなってきているのですが、ちょっと言い方を変えますと、岸田さんのときと違い、この下村さんの具体的政策の列挙は評価としてはいいのでしょうけど、でも結局これらも「安倍さんと考え方が同じ」であるコトには違いないんですよね。
 つまり安倍内閣の方針を着実に積み重ねてきたという点では、下村さんも岸田さんも麻生さんも変わらないワケで、ここにおいて採点の公平性が全く担保されていないダメ記事だと言うしかありません。
 
 またマスコミとしてジャーナリストとしてこの記事としての公平性として、この「現場が絶対正義」という姿勢も疑問に持たざるを得ません。
 そりゃ子供に影響でますよ、それが民主主義国家としてのあり方なんですから。
 ですからここで議論すべきなのは、影響の有無なのではなく、その政策が国益に適うかどうかであり、もし下村さんのその政策に対する大臣としての権限の発揮が国益に適わないというのであればそう批判すべきですが、しかしこの記事は「現場が正義」「影響が出ないのが正義」という歪んだモノサシでしか見ていないので、こんなモノでは採点する資格などなとしか言いようがありません。
 むしろ自ら「朝日は正義」と言っているようで、本当に気持ち悪いですねという感想しか出てきません。
 
 特に「尖閣諸島や竹島を「わが国固有の領土」と明記するよう学習指導要領の解説を改定」に向かって「子どもに影響が出かねず、両方でマイナス1」なんて断じるところが、さすが朝日新聞ブレませんねと皮肉を言うしかないワケです。
 
 
 さて、この後も各大臣への「通信簿」が続くのですが、正直同じお話にしかならない上に、明日には内閣改造されてしまいますので、あと特にひどい数大臣を紹介して終わりたいと思います。
 これもっと早く気づいていれば、全文紹介できたんですけどねぇ。
 というわけで、まずはこの人です。
 
 

 ■茂木敏充 経済産業 反対意見にも耳傾けて
 《星2》原発政策の説明
     *
 安倍内閣は、民主党政権の「原発ゼロ」方針を白紙に戻し、原発を「重要なベースロード電源」として、再稼働も進めることにした。これだけの方針転換をどう説明し、国民に納得してもらうのか。
 その点、茂木氏は新聞記者や経営コンサルタントだったこともあり、官僚がつくった答弁を書き直すなど、言葉へのこだわりは強い。石原伸晃環境相や鉢呂吉雄元経産相ら原発関連の「失言大臣」が多いなか、失言もなく、官僚は「安定感がある」と評価する。
 だが、その言葉は国民に響いているだろうか。記者会見では「もう国会で答えました」などと、原発問題のように答えにくい質問には回答を避ける場面が何度もあった。原発の位置づけを決める審議会の委員も大半を原発維持派でかためてしまい、反対派の声を反映しようとはしなかった。そんな一方的な態度では、どんな説明も信用されまい。反対意見に耳を傾け、何度でも説明を尽くす姿勢が説得力を生むはずだ。国民は納得しておらず、星2。(福間大介)

 
 これはひどいです。
 2点という低評価の根拠が「その言葉は国民に響いているだろうか」という、なんともあやふやな評価軸しかないのです。
 マスコミは大臣の貴重な時間をつぶすのが目的なんですか?
 もし大臣から「国会で答えた」と言われたら、マスコミこそが主体的にその発言を自ら調べ精査して、その上で疑問があればそう質問すればいいじゃないですか。
 なんでマスコミの方から大臣に苦労をかけて当然だと、マスコミは楽するのが当然だと思い込んでいるんですか?
 何様ですか?
 これ完全にマスコミの怠慢でしかないのですが、その責任を大臣の方に押しつけるところが朝日新聞の何様感がよく出ていますよね。
 
 そしてまたここでも、原発反対はこそが正しいと言わんばかりの決めつけの態度。
 もしこれを問題にしたいのであれば、まずは反対派が示す論拠が正しいコトを科学的に検証してそれを記事にして示すべきでしょう。
 それをせずして、ただ反対派がいるからっていう理由だけで「その言葉は国民に響いているだろうか」なんて言うのは、あまりにも傲慢です。
 もはや「自分が気に入らないからマイナス」としか言いようがないひどい記事です。
 
 

 ■菅義偉 官房 情報収集力生かし即応
 《星4》危機管理の徹底
     *
 危機管理役に徹した1年8カ月だった。内外問わず危機への情報収集力、対応力は卓越していた。「地球の裏側で、情報収集がきつかった」。内閣発足直後の昨年1月、アルジェリアで日本人10人が犠牲となる人質事件が発生。この経験が原点だった。
 平均して朝1回、昼1回、夜2回――。菅氏が毎日こなす懇談の数だ。相手は政財界、官界、マスコミなどさまざま。移動中やトイレでも携帯電話を手放さない。就寝時も携帯とタブレット型端末が枕代わり。
 集めた情報の量が決断の速さにもつながる。首相の靖国神社参拝後に、米国を非難する衛藤晟一首相補佐官の動画がネットに掲載されると、すぐさま発言の取り消しを求めた。内閣を揺るがしかねない材料を敏感に察知し、つぶしていく。その姿は「モグラたたき」のようだった。
 数少ない失点の一つが、首相の靖国参拝だ。歴史認識問題が急所と理解しながら、ダメージコントロールは不十分。中韓や米国との余計な摩擦を招いたのでマイナス1。トータルで星4に。(星野典久)

 
 靖国神社参拝がダメージ、と断じている時点で、もはやお里が知れると言ったところでしょう。
 靖国神社参拝に反対なら反対で良いのですが、当然としてそうであればその論拠を明確にすべきです。
 まして朝日新聞の論拠は、場合によって捏造であるコトが過去のいくつかの事件から明かであり、それだけでは正しく判断できないのにも関わらずなのにです。
 そんな体たらくな朝日新聞程度が、今回は論拠すらつけずに「参拝=ダメージ」と結びつけてしまうのは、こんなのただの言いがかりでしかありません。
 今回の記事全部に言えるのですが、こんなのもはや新聞記事とは言えないクオリティーです。
 
 
 ではもうだいぶ長くなってしまいましたので、最後にこの記事を批判した山本一太大臣の「通信簿」を紹介して終わりたいと思います。
 

 ■山本一太 沖縄・北方 物言う持ち味、影潜める
 《星2》明確な情報発信
     *
 「発信力」を期待されて起用されたが、力を十分に発揮したとは言い難い。
 毎週2回の記者会見は通常30分間以上に及び、形式も異色だ。大半の時間を充てるのは、質疑よりも、自らパワーポイントを駆使する「プレゼンテーション」。内閣府は主導権を他省庁に握られ、独自に仕事をする機会は少ない。そんな中で取り組みの説明を尽くそうとした。ひたむきな一面がのぞく。星三つ。
 しかし、肝心なニュース発信では、持ち前の明確な物言いを避けがちだった。ウクライナでの旅客機撃墜の際、領土問題相としての見解を問われても「コメントする立場にない」。発言の影響に神経質なように見受けられたので、マイナス1。
 自民党内で「世代交代」を訴え、長老議員が影響力を持つ派閥政治を批判。安倍首相を世代交代の旗頭として支えた側近だ。目標と方法論を歯にきぬ着せず語り、長老から煙たがられる姿には一定の支持があった。あの明快さは「野党的存在」ゆえか。トータルで星2に。(蔭西晴子)

 
 「ウクライナでの旅客機撃墜の際、領土問題相としての見解を問われても「コメントする立場にない」」
 当たり前じゃないですか。
 これ、どうせコメントしたらしたで越権行為だとか批判するんですよ。
 またなんとか批判の正当性を保とうと「領土問題相だからコメントして当然」と言わんばかりですが、しかし「領土問題相」はあくまで「日本の領土の問題に関する担当大臣」であって、外国同士の領土問題に介入する担当大臣ではありません。
 そういうのは100%外交問題であって、その担当は外務大臣です。
 領土問題相は全く関係ないのです。
 もしただ文字を眺めていただけだとふと騙されてしまうかもしれない、なんとも微妙な騙し方、この辺のいやらしさ卑怯さに、朝日新聞の欺瞞性が十二分に発揮されていると言えるでしょう。
 
 自分の担当ではないコメントを求められたのを拒否したコトをもって「長老から煙たがられる姿」ではないので合計2点とは、ここまでのこじつけも珍しい記事です。
 この記者、何を考えながら文章を書いているのでしょうか、まともな合理的な思考能力を持っていればこんな文章を書くコトなんてできないと思うのですが、不思議でなりません。
 世代交代を訴えていたのはまさに自民党内のお話であって、それは当然自民党所属の参議院議員の山本一太として「歯にきぬ着せず語り」をしていたのでしょう。
 自民党所属の参議院議員は当事者なんですから。
 しかし「ウクライナでの旅客機撃墜」は山本大臣としてまったく自分とは関係ないお話であって、議員としての発言と同一視するコト自体がメチャクチャなんですね。
 沖縄問題に対して「歯にきぬ着せず語り」をしなかったというのでしたら、まだ批判の整合性はあります。
 沖縄問題は民主党政権によってメチャクチャにされた非常にナイーブな問題ですから、なんでもかんでも「歯にきぬ着せず語り」をすればいいってモノではないですから、むしろそんなコトする方がダメだと思いますが、まぁそこを無視したとして「歯にきぬ着せず語り」が絶対正義だと仮定するのであれば、この批判も一応の整合性はあります。
 しかしよりにもよって「ウクライナでの旅客機撃墜」へのコメントを求めて、それに答えなかったからという理由で「歯にきぬ着せず語りではない」と言ってしまうのは、ちょっとこの記者の頭の中の整合性とか論理的思考とかがどうなっているのか、日本人とは違う思考回路しか持っていないのではないのか、むしろ鳩山さんのような宇宙人的なかわいそうな頭しか持っていないのではないかと、同情してしまうレベルなワケです。
 蔭西晴子記者、大丈夫ですか?
 
 だいたいにして、自分のコトなのに説明から逃げ回っているのは誰なんでしょうかね。
 朝日新聞の社長や記者さん達?
 国家そのもの、つまりそこに生きる国民をもウソと捏造によって貶め続けてきたくせに、未だ謝罪も反省もなく開き直っている新聞社は果たしてどこなんでしょうか。
 これでよく他人を点数付けするなんて傲慢なコトができましたね。
 しかも根拠も無く、叩くためだけの記事を。
 さすが朝日新聞、ここまでの“クオリティー”を示せるのはサスガだと言うしかありません。
 絶対にマネしたくないですね。
 
 
 というワケで、今回の朝日新聞による「閣僚通信簿 第2次安倍内閣」に対する採点ですが、もう0点です。
 本当ならマイナスもいいところなんですが、まぁそこまで考えるとどこまでもマイナス点を付けなければならなくなるので、最低点の0点です。
 むしろ評価する部分を見つける方が難しいです。
 よくここまでの頭の悪い文章が書けるもんだと感心するレベルです。
 
 朝日新聞って本当に恥ずかしい会社ですね。
 



コメント:1

ズミ 14-09-02 (火) 19:19

>むしろ鳩山さんのような宇宙人的なかわいそうな頭しか持っていないのではないかと
本当にそうらしいですよ、イッタ大臣がこの記者の昔の記事を発掘してたんですが
自民党には難癖みたいな批判して民主党には優しい評価をしていた事がわかったらしいです
特に谷垣さんの総裁時代の批判記事はこの駄文に通じるものを感じましたね
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2014-08-30-2

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